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アンパイネン

カクテルレシピ
ウオッカ 30 ml
クレーム・ド・バナーヌ 30 ml
ジンジャーエール 適量

作り方
1.ウオッカとクレーム・ド・バナーヌを氷の入ったタンブラーに注ぎ、ステアする。
2.その上から冷やしたジンジャエールで満たし、スライスオレンジを飾る。


カクテル情報
ウオッカのきつさをクレーム・ド・バナーヌのバナナ味が優しく包み込んでいます。バナナの甘さが口中に広がりますが、ジンジャーエールの弾けるような飲み口でしつこさを感じさせません。ハイボール・スタイルのカクテルです。



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2010/11/25 カクテルについて トラックバック:0 コメント:0

カクテルとは

カクテルとは、ベースとなるお酒に他のお酒、またはジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料のことを言います。(アルコールが1%未満やアルコールを含まないカクテルもあります。)

カクテルの歴史は深く、古代ローマや古代ギリシャ、古代エジプトの時代でした。
当時はアルコール飲料(ワインやビールなど)の質が現在に比べて非常に悪くてマズかったため、なんとかのマズさを補正して飲むための手段であったと考えられています。古代ローマや古代ギリシャでは、そのまま保存してしまうと酸化して劣化してしまうワインに熱を加えて凝縮させ、草根木皮や粘土などを混ぜたものを保存していました。この保存したものを水で割って飲むことが一般的なワインの飲み方として広まっており、これはカクテルの定義である「お酒+何か」に当てはまっていますね。

古代エジプトでは、ビールに色々な副材料を加えたものは一般的に飲まれていました。副材料にはカルミ(calmi、蜂蜜を加えたもの)、チズム(zythum、ういきょうやサフランなどを加えたもの)、コルマ(korma、生姜と蜂蜜を加えたもの)などがあり、こちらも「お酒+何か」に当てはまっています。

さらに唐などでは、「ワイン+馬乳」なんてものもあったそうです。
どんな味がしたのか、ちょっと飲んでみたいですね!




2010/11/09 カクテルについて トラックバック:0 コメント:0


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